痔って結構痛いですよ


痔って結構痛いですよ

痔って結構痛いですよ

辛すぎます、痔。すいません下の話で(笑) でも本当に辛いんですよね。昨日の夜からズキズキしはじめて、今日もまだちょっぴり痛いです。

痔って多分、なったことのある人にしか分からない痛みと苦労でしょうね。私はまだ軽度だとは思うのですが(多分)、酷い人は丸いクッションを常に持ち歩いたり、痛み止めを使用しないと暮らしに支障をきたすといいますから、本と軽視できないものです。

でも、最近は私も痛みが増してきてる気がするので、早いところ病院に行ったほうがよいのかも知れませんね。痔ろうにでもなってしまったら最悪ですから。恥じは一時です。でも恥ずかしいのでやっぱり渋っちゃいます。

一応、これまで何もせずほったらかしにしていたわけではありません。排便時に痛みを生じないようにアルコールや辛いものを控えたり、便通を良くするために水溶性食物繊維を摂取したり、いろいろ工夫しています。

お風呂にも毎日入ってマッサージもします。これを行なうと大分違うようです。血行が改善して痔の原因であるうっ血も解消することができるのだそうです。私は下半身が冷えやすいのでお風呂とマッサージはかかせません。

痔にはなんとか、といった類いの薬は使ったことありません。なるべく頼りたく無いんですよね、薬には。でも最近は試しにちょっと使ってみようかなと思ってしまうくらい、痛いときもあります。

しかし厄介なものを手に入れてしまったものです。子どものころ、父親が痔になって苦労していたのを思い出します。あの時は笑っていましたが、まさか自分も同じ運命を辿ろうとは。それを知っていたら、絶対に笑ってはいなかったでしょう。

私が最も辛いと感じる場面は、やはり長時間座っている時です。特にクルマの運転中は最悪です。姿勢を大きく変えることができませんからね。せいぜい腰を浮かせてみたり、前傾になったりするくらいしかできません。あぐらになったり正座をしたいのですが、そしたらブレーキとクラッチ操作ができませんからね。痔をかばって死んでしまうのは全然面白くありません。

なので痛みが酷い時は極力車の運転を避けるようにしています。もちろん痛みなんていうのは毎日ではなく一時だけなので、生活に支障をきたすレベルではありません。でも、大事な時に痛み出さないとは限りませんからね。そう考えると、立派に生活に支障をきたしているといえますね……

病院行こうかな?(笑)

お見合いパーティーサイト

いざという時のために

子どもの学校で「着衣水泳」の時間があるという。

お手紙に「普段着上下、濡れた服をいれる袋を忘れずに」とある。子どもに聞くと、すでに水難事故のビデオを見たと言う。

海や川での事故が夏になると必ず出てくる。

洋服のまま、水に落ちた時の感覚を肌で感じ取らせるらしい。それにペットボトルなどを身近なものを浮き輪がわりにつかう練習もしてくれるのだそうだ。

いい授業である。

いくら「おぼれるのは怖いことだよ」と教えたところで、子どもに理解できるわけがない。想像もできないだろう。

事故とか、天災とは、まさに「想定外」のものだからだ。

それでも、こうして学校で「疑似体験」させてくれれば、やはり体で覚えるというか、記憶に残るはずだ。

救急体験というのが時々、市のお知らせにのっていたり、近所の消防署で開かれたりしている。

ぜひ、大変することをおすすめする。

人工呼吸など、わかっていてもそう簡単にはできないものだ。

実際、1度ぐらいそうして体験したって、なかなか実行するのは難しいだろう。

でも子どものいるご家庭などは特に、万が一、自分の子どもに何かあったとき、せめて1度でも経験し、教わっていれば役に立つに違いない。

ありえないこと、あってはならないことと思うことでも、もし準備でき、練習できることであるのなら、できる限りやってみておいたほうがいい。

経験とか、大変するということは自分の知識とつながって効果が倍増するものだ。

どれほど知恵と知識があっても、それを具体的に使う「力」を持っていないと意味がない。その力は、えてして机上の空論になりがちである。

それを体験することによって、はじめてリアルに自分の内側に蓄積されていくのではないだろうか。

消火器を使うこともそうだ。

1度も使った事がない人が多い。私もそうだった。子どもが幼稚園のときに防災会館に行く社会科見学のようなものがあって志願して付き添いをした。

そこで実際に消火器を使う体験をさせてもらった。

ピンを抜いたり、その重みを感じたり、どう持って、どのぐらい火元に近付くのか。

体験してみなければ、わからないことだらけだった。そして体験してもなお、いざという時あのようにできるかは微妙だ。

それでも、してないよりしていたほうが断然いいに決まってる。

いろいろと公的機関にもそういう体験をさせてくれるお知らせがのっているはずです。

ぜひチェックして、お試しを。